最新の釣果情報を知ろう

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最新の釣果情報を収集

海釣りでは行けば必ず釣れるとは限りません。釣れる釣れないかが状況変化や釣り場所によって大きく左右されます。釣れている魚の情報をチェックしてから釣りに出かけましょう。

釣果情報専門のサイト

どこでどんな魚が釣れるか調べよう

スマホやPCで地名や釣果情報を入力して検索すると、近くの釣り道具屋さんやエサ屋さんのHPを探せます。HPには、そのお店の近辺で釣れている魚の情報が載っているため情報収集が可能です。

情報収集するときは釣った日を確認して、なるべく新しい最新の情報を参考にすると良いです。日にちが経過している情報だと、釣りに行くときにはもう釣れていない、というこも多々あります。

他にも釣果情報専門のサイトなどから調べることが可能です。

時間帯は?

朝・昼・夕方・夜、時間帯によって釣れる魚が変わることもあります。どの時間帯に狙うのが良いか調べましょう。

釣り方・エサなど

釣り方や仕掛けでエサは何が良いのか?これも重要になってきます。とりあえず魚を釣ってみたいという方は、お店のスタッフに聞いてみるもの良いです 。店のスタッフは釣りの情報が多いためアドバイスをもらえます。

潮汐を理解しよう

海では1日に2回、海水面の水位が上がり下がりを繰り返します。この上がり下がりする時間帯に魚たちの活性が上がったり、逆に下がったりします。
魚釣りにとってどの状態が一番良いかはそれぞれ違いますが、基本的には上がり下がりしている最中の時間帯が良いと言われているため、釣り人は常に意識しています。

釣りでよく使う言葉

潮位(ちょうい) 基準面から測った、海水面の高さ 海水面の高さは毎日変わります。

満潮(まんちょう) その日の一番高い潮位

干潮(かんちょう) その日の一番低い潮位

満ち潮・上げ潮(みちしお・あげしお) 干潮から満潮になっていく時間帯

下げ潮・引き潮(さげしお・ひきしお) 満潮から干潮になっていく時間帯

潮位の時間帯を調べるにはスマホのアプリや、店で無料でもらえる潮時表などがあります。その地域によって時間差があります。それぞれ釣りをする場所のものを選ぶとだいたい時間帯が合います。

スマホのアプリ

釣りの時合いを理解しよう

潮回りや天候・海の状況など条件が重なって、魚の食い気が上がり活性が高まる時間帯でこの時間帯はよく釣れることが多いといわれます。時間帯は朝まづめや夕まづめの時は魚の活性が高まりやすいようです。
(※魚の種類によってことなりますが、朝まづめは夜眠っている魚の活性が上がりやすい)

エサを求めて動き出す時間帯。夕まづめは、眠る前にエサを求める魚と、夜行性の魚が釣れ出す時間帯。

冷凍エサの種類や使い方

冷凍エサ(オキアミ・アミエビ)

海釣りでは冷凍エサがよく使われています。種類や使い方を紹介します。

「オキアミ」

定番で何でも釣れる万能冷凍エサです。主に針に刺すエサとして使われます。エビの形をしていますが、実は南極にいるプランクトンの仲間です。

こちらは船で獲ったオキアミをすぐに冷凍したものです。「生オキアミ」といわれています。オキアミは3cmほど~5cm前後とサイズにバラつきがあるためS~LLの表記があります。

基本的には、使う針が小さければSサイズ、大きければLやLLという使い分けです。狙う魚のサイズにもよって合わせたりもします。使用するときは解凍してから使います。

「ボイルオキアミ]

その名の通り、ボイル(湯がいて)されています。身が丸くなり生タイプより固いのが特徴。色も赤~白っぽくなっています。

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ボイルオキアミは針から取れにくく身も固いため、エサ持ちが良いとされています。使用するときは解凍してから使います。

パックに入ったこのオキアミ」

一度解凍したものを不凍液に漬けて加工したものです。加工タイプのオキアミで、生タイプのオキアミです。


普通の生オキアミと比べ、身がしっかりしていてエサ持ちがアップ。時間が経っても身が弱りにくく変色も少ないオキアミです。不凍液に漬けているため、解凍せずにすぐに使えます。

「アミエビ」

主にマキエサとして使われます。サビキ釣りでは定番のエサです。


基本的に、日本の三陸沖で獲れたものを冷凍しています。写真上が2kgブロック、下が1kgブロック。両方とも解凍して使います。サビキ釣りだと1kgで竿一本使用で2時間前後の釣りを楽しむことができます。サビキ釣り以外でも、海魚の万能なマキエサとして使われています。

活きエサの種類や使い方

活きエサにはいろいろ種類がありますが、定番のよく使われる活エサを紹介。

虫エサ

魚の好物で、魚種を問わずいろんな魚が食べるエサです。ミミズみたいですが慣れれば使えるようになります。

青イソメ

虫エサの中でも万能タイプです。釣堀・防波堤の釣り・投げ釣り・ウキ釣り・落とし込み・夜釣りなど色んな釣りで使える虫エサです。頭のほうには少し牙があり噛まれることもありますが、頭を掴んでしまえば噛まれません。

石ゴカイ

基本は青イソメと同じ使い方。青イソメと比べ細く短いのが特徴。南紀地方ではキス(シロギス)狙いの投げ釣りで良く使われる虫エサです。石ゴカイも万能エサでいろいろ使えます。ほかに磯釣りや堤防のグレ(メジナ)釣りでも使われています。

マムシ(本虫)

虫エサのなかでも一番魚の食いつきが良いエサです。石ゴカイや青イソメと比べ、少し太め長めのサイズで、大物狙いによく使われるエサです。値段が他の虫エサに比べ倍以上高いのでよく切って使ったりします。どの魚もよく好むエサです。

※気温が高く、太陽の当たる時は虫エサの管理に注意
炎天下のなか、虫エサを外へ出していると1時間ほどで全滅してしまいます。クーラーボックスや発泡クーラーで冷やしましょう。

シラサエビ

3~4cmの小さなエビです。海のエビではなく、淡水のエビで湖や池に生息しています。南紀地方ではよく、釣堀のエサとして売られていますが、堤防釣りや磯釣りでも使えます。狙える魚種は問わず万能。小物~大物まで狙える人気のエサです。

大阪方面ではエビ撒き釣りという釣り方があり、これがエビ撒き釣りで使われているエビです。ハネ(セイゴ・スズキ)釣りなどで使われいます。陸からの釣り以外にも船からの釣りにも使われ、マダイなど狙えます。

活アジ

アジにもいくつか種類ありますが、活きたマアジです。南紀地方では、主に堤防や磯からのアオリイカ釣りのエサ。釣堀や船からの青物釣りのエサとして使われています。アジは夏場の高水温期は弱りが早く販売しておりません。夏以外は常時販売しています。

 

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