ランタン(ヘッドランプ)

夜間にテント内で過ごす場合にはヘッドランプの明かりだけで十分です。
麓のキャンプ場を利用するときには、ランタンを用意することもあります。ランタンの優しい明かりで過ごす夜はなかなか素敵です。

PETZL(ペツル) TIKKA ティカ E93 AAC レッド


キャンドルランタン

UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ キャンドルランタンキット レッド 24371

登山でランタンと言えばキャンドルランタンです。キャンドルのサイズにもよりますが、テント内で荷物を整理したり、手元に置いて本を読んだりするには十分な明かりを得ることができます。

ユーコのキャンドルランタンは移動時には小さく収納することができ、シンプルな構造で使い勝手も良い人気のあるキャンドルランタンです。

ガスランタン

PRIMUS(プリムス) IP-2245A-S ランタン【日本正規品】

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マット

テント内でシュラフの下に敷いて使用するマットです。地面のデコボコをカバーする役割のほかに、地面からの冷気を防ぐ役割があります。テント泊をする場合には必ず必要な登山用品の1つです。

マットの種類はインフレータブルマット(空気注入式)、ロールマット、フォールディングマットの3種類に分かれます。どのタイプのマットももちろん役割は同じですが収納方法や持ち運び方が異なります。

どのタイプのマットが良いかは使用条件にもよりますし、好みの別れるところです。私は基本的にロールマットの寝心地が好きで使用していますが、アルプスなどの岩場を縦走する時はザックにくくりつけられたマットが邪魔になるので、インフレータブルマットを持っていく様にしています。

マットもシュラフと同様にスモール、レギュラー、ラージと3サイズ用意されているモデルがあります。断熱性を重視するならレギュラーやラージサイズ、身長の低い方や、軽量化にこだわる人はスモールサイズの利用もおすすめです。この場合マットの足りない足の部分は、ザックを敷くなどして対応します。

インフレータブルマット(空気注入式)

THERMAREST(サーマレスト) マットレス ファスト&ライトシリーズ プロライト プラス R値3.4 ポピー レギュラー 30789 【日本正規品】

 

3種類あるマットの中で一番コンパクトになるのがインフレータブルマット。空気を入れて使用します。非常にコンパクトに収納できるのでザックにくくりつける必要もありません。ただし空気を注入する作業や、スタッフサックに収納するのにやや手間がかかります。

ロールマット

THERM A REST(サーマレスト) RidgeRest専用スタッフサック グレー レギュラー リッジレストソーライト用収納袋 キャンプ用小物


銀マットに代表されるロールマットです。丸めて収納するのですが非常にかさ張ります。持ち運びはザックの外にくくりつけるか、ザックの内周に沿わせて収納します。

使用したい時にサッと取り出せるこのがこのロールマットの魅力で、テント内以外でも食事時や休憩時のシートとしても使うことができます。耐久性にも優れているので直接地面に敷くことができます。

フォールディングマット

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン R(51×183×厚さ2cm) R値2.6 30670 【日本正規品】


アコーディオン式に折りたたむことができるマットです。ロールマットとの違いは巻き癖がつかないこと、無駄な空間なく収納できることがあげられます。また長すぎて必要のない場合は折り目で切って、それを座布団や枕として使用できます。

シュラフ(寝袋)の選び方

マミー型とレクタングラー型の違い

寝袋はシュラフ、もしくはスリーピングバッグとも言います。このシュラフの形には大きくマミー型とレクタングラー型に分かれています。

マミー型のシュラフの形は肩から足に向けて細くなっており、人の体にフィットする形状をしています。

高級ダウン寝袋 マミー型 コンパクト収納シュラフ スリーピング登山 アウトドア 防災用 避難用 防水 [最低使用温度-15度]

レクタングラー型は封筒の形をしており布団の様な感覚で使用することができます。

真空圧縮加工シュラフコンパクト 【災害時 緊急 防災 ぼうさい 備え 常備 地震 震災 キャンプ 寝袋 寝具 封筒型 レクタングラー型 持ち運び もちはこび 4500】

普通登山ではマミー型のシュラフを使用します。マミー型のシュラフは余分なスペースをなくして軽量化していること、そして体にフィットしているので熱を逃しにくいという利点があるからです。

レクタングラー型のシュラフはオートキャンプなどで使用されています。車で荷物を運ぶオートキャンプでは、荷物が多少かさばっても問題がありませんが、登山のように運べる荷物が限られている状況ではレクタングラー型のシュラフは適しません。

シュラフの素材にはダウンと化繊がある

シュラフの中綿の素材にはダウンと化繊の2種類あります。
ダウンの特徴は軽い、保温力が高い、収納がコンパクトになる、この3つがあげられます。しかし水に弱いと言う面もあるので、使用中にはシュラフカバーを利用するなどして濡らさない様気を使う必要があります。

同様に日頃のメンテナンスも大切です。化繊のシュラフは耐久性もあり扱いやすいのが特徴ですが、ダウンのシュラフと比べると重くコンパクトにはなりにくいです。通常化繊のシュラフはダウンのシュラフと比べて価格がやすいです。

ダウンのシュラフ、化繊のシュラフ、おすすめなのはダウンのシュラフです。テント泊の登山では荷物の重量が増えてしまいますから、なるべく軽い登山用品を選ぶ事をおすすめします。

また登山用品の軽量はなかなかしづらいものですが、そのなかでもシュラフは軽量化をさせることが出来る登山用品の1つです。同じ保温力のものを化繊からダウンに変えただけでも、重量を半分以上軽くできる場合もあります。

またダウンはフィルパワー(FP)と呼ばれる数値でダウンの品質が表示されています。フィルパワーが高くなるにつれ保温力も上がり、そのためより軽いシュラフとなります。

登山の季節・条件にあわせてシュラフを選ぶ

シュラフには使用する季節や条件ごとに、異なる保温力のものが展開されています。例えばモンベルのスーパーストレッチダウンハガーシリーズなら、#0~#7まで用意されており、#0は厳冬期登山に、#7はキャンプ用(夏)に、と言う様に位置づけされています。

この場合で言うと、初心者の方には#4、#5あたりがおおよその季節で使用できるのでおすすめですが、購入する際にはアウトドアショップに出向き、店員さんに相談をしながら選んだ方が安心です。どんな山に登るつもりなのかという事を話せば、それに適した商品を選んでくれると思います。

シュラフのサイズも考える

イスカのシュラフを例にあげますが、イスカのエアシリーズは、ショートとレギュラーの2サイズ展開です。

背の低い方や女性はショートサイズ、背の高い方はロングサイズと言った具合に自分の体にフィットするサイズを選ぶことができます。シュラフが体にぴったりとフィットすれば暖かさを逃すこともなく、必要のない部分の重量をなくすことができます。

シュラフカバー

イスカ(ISUKA) ウェザーテック シュラフカバー スーパーライト ネイビーブルー 201621

保温性能を向上させるために使うのがシュラフカバーです。名前の通りシュラフに被せて使用します。厳冬期には必要になる登山用品ですが、それ以外の季節でもシュラフカバーがあると便利です。

夏用の薄いシュラフしかない場合でも、シュラフカバーを併用すれば春や秋にも使用出来る場合もありますし、春秋用のシュラフと併用すればさらに寒い時期の登山にも使うことができます。

シュラフカバーはシュラフを水から守る役割もあります。特にダウンのシュラフは水に弱いのでテント内の結露から守る必要があるのです。また夏の暑い日にはシュラフカバー1つだけで過ごすこともできるので、シュラフ代わりにしてザックを軽くすることができます。1つあると重宝するので、できれば用意しておきたい登山用品の1つです。

 

登山のテント泊の装備

登山用テントを選ぶ際、第一に注意したい点はテントの軽さです。

テント泊をしようと考えるとそれ以外の荷物の事もありますので、まずテントは軽いほうがベターです。

日本の登山メーカーは、日本人の体格や日本の気候にあわせた軽量テントを販売していますので、まずはそちらから選んでも良いかもしれません。

テントについて

レクタングラー型のシュラフはオートキャンプなどで使用されています。車で荷物を運ぶオートキャンプでは、荷物が多少かさばっても問題がありませんが、登山のように運べる荷物が限られている状況ではレクタングラー型のシュラフは適していません。

シュラフ(寝袋)の選び方

テント内でシュラフの下に敷いて使用するマットです。地面のデコボコをカバーする役割のほかに、地面からの冷気を防ぐ役割があります。テント泊をする場合には必ず必要な登山用品の1つです。

マット

夜間にテント内で過ごす場合にはヘッドランプの明かりだけで十分です。ランタンの活躍はほとんどないでしょう。

ランタン(ヘッドランプ)

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登山のテント泊の装備「テント」の選び方

テントについて

テントの選び方は「登山用テントの選び方」のページで詳し詳しく説明しようと思いますので、ここでは簡単に。登山用テントを選ぶ際、第一に注意したい点はテントの軽さです。

テント泊をしようと考えるとそれ以外の荷物の事もありますので、まずテントは軽いほうがベターです。日本の登山メーカーは、日本人の体格や日本の気候にあわせた軽量テントを販売していますので、まずはそちらから選んでも良いかもしれません。

軽い山岳テントを買おう

登山でテント泊をしようとすると、テント以外にも寝袋やマット、料理道具や食材なども持ち運ぶことが多くなります。そあれこれと必要なものが増えるとザックの総重量が増えていくので、テントは極力軽いものがおすすめです。

テントだけでなく全ての装備を軽くすることが大切ですが、テントは買い直しもなかなかできないので失敗の無い買い物をしたいところです。

体力やパワーのある方はあまり重さのことを気にしなくても良いかもしれません。しかし荷物が軽ければ体力も温存できますし、コースの選択肢を増やせたり長期縦走も計画しやすくなります。何より疲れが少なければ登山はより楽しくなるでしょう。

山岳テントの特徴やおすすめのテントを紹介したいと思います。

登山用のテントとは

アライテント ライズ  2人用

一般的に登山用のテントは雨風に非常に強く設計されています。山の上では天気が荒れることも多く、立っているのがやっとなほどの風雨にテントが一晩中さらされることもあります。

そんな状況でも壊れずに身を守ってくれるのが登山用のテント「山岳テント」と呼ばれているものです。そのため、シンプルな構造で強いフレームを持ち、形状は風を受け流す様にデザインされ、なおかつ持ち運びが苦にならないよう軽くコンパクトにもなります。

また夜や雨風の強い時でも簡単に設営できる様組み立て安い構造をしているのも特徴です。居住性は重視せず、軽さと強さにポイントを絞ったテントが山岳テントと言えます。

山岳テントの特徴まとめ

  • 軽くてコンパクトになる
  • 風に強い
  • 設営が簡単
  • 荷物を置くスペースがある。
  • ほとんどの地形で利用できる。
  • 完全防水ではない。

最後の「完全防水」ではないという項目の補足ですが、テントに使われている素材のことを指しています。人間は呼吸し一晩で大量の水分を出します。

仮にテントが完全防水だとすると、その水分は逃げる場所がなくなりテント内に留まり、寝袋を濡らし床に水たまりを作ってしまいます。なのでテントは完全防水ではなく「ダブルウォール」という構造を用いたり、また「シングルウォール」では防水透湿性の素材を使用しています。

キャンプ用のテントとは

スノーピークテント アメニティドーム

キャンプ用のテントは、快適に過ごせるよう居住性を重視した作りのものが多いです。テント内の一人分のスペースも広く割り当てられ天井も高く設計されています。

そのため風には山岳テントほど強くなく、そして重く嵩張るのでザックに入れての持ち運びに向きません。車(もしくは自転車、バイク)で持ち運ぶ、と言うのがキャンプテントの使い方になります。

ダブルウォールのテント

キャンプ用のほとんどのテントは「ダブルウォール」という構造をしています。ダブルウォールのテントは、アウター(レインフライ)とインナーの2重構造になっていて、外側のアウターは防水素材で雨を通さず、インナーには防水ではない素材を使用しています。

アウターとインナーの間には隙間がありそこから蒸気を逃しています。この様な構造で雨を完全にシャットアウトしつつもテント内に結露を発生しにくくしています。

またダブルウォールのテントは「全室」という空間を作れることがポイントです。全室は玄関の様なイメージで、そこに登山靴を置いたり簡単な調理をすることができます。

シングルウォールのテント

シングルウォールは1つの壁で雨風を防ぎテント内の蒸気を逃がします。そのためテントには防水透湿性の素材が使われています。

防水透湿性の素材で代表的なものはレインウェアにも使用されているゴアテックスです。ゴアテックスは例えば、3つのそれぞれ特徴の違うメンブレン(膜)を一つにあわせた素材になっていて、外部からの水の侵入を防ぎつつも内部の水蒸気を逃すという特殊な性格があります。

シングルウォールの良い点は軽いテントが多いこと、設営がやや早くできること、風が強い日にアウターがバサバサと音を立てないので静かなことなどがあげられます。

欠点はダブルウォールのテントに比べてやや価格が高いこと、また暖かい場所や雨の日に使用すると蒸気を逃しづらくなりテント内部が結露しやすくなります。防水透湿性の素材はテント内部の温度より外部の温度が低い方がより機能し、その温度差がテント内部の蒸気を外に押し出すという様な仕組みになっています。

自立式テント

「自立式テント」と言うのは、地面にペグを打ったりロープを張ったりしなくても、ポールのテンションだけで自然にテントの形になるテントのことをいいます。

一般的な「テント」というのはこの自立式で、「自立式でダブルウォール」のテントが登山でもキャンプでもほとんどのテントがこの構造になっています。安全のためにはもちろんペグを打ったり張り網みをしなければなりませんが、それらをしなくてもテントとして機能します。

非自立式テント

1kg以下の超軽量テントに多いのが「非自立式」のテントです。自立式のテントとの違いはポールを通しただけではテントの形にならないことです。

ペグや張り網、またはトレッキングポールを使うことで初めてテントとしての形になります。そのぶん自立式のテントに比べ設営に手間がかかります。

今まで登山をしていてこの「非自立式」のテントを使用している人をみた記憶がないので、ほとんどの人は選んでいないのだと思います。理由はやはり設営の手間でしょう

。テント場が常にフラットで広くてペグが地面に刺しやすい、もしくは手頃な石が転がっている環境であるなら非自立式のテントも良いかと思いますsu.

テント場の環境は様々でそんなに都合の良い場所が多いわけではありません。もちろん工夫をすれば非自立式のテントを張ることもできますが、初心者の方には扱いづらいので慣れてから利用するのが適していると思います。

おすすめの代表的な軽量テント

登山者に選ばれている代表的な山岳テント、テント場に行けば必ずと言っていいほど見かけるテントを紹介します。日本のメーカーのもので、自立式でダブルウォールのテントです。

アライテント(ARAI TENT) エアライズ2(AIR RAIZ2) オレンジ 2人用 34224405

  • 重さは、本体+フレーム+フライシート全部合わせて1550g
  • 床は210cm×130cm、高さは105cm
  • 二人用(最大3人)

エアライズの良さを一言でいうと、必要最小限の機能という点だと思います。

軽い・かさばらないテントは保管時にも良い

先に述べた「軽い・かさばらないテント」というのはささいな事ですが保管の点でもけっこう大事です。一年間一回テントをも使わなかった年があったとしても部屋に置いておいてじゃまくさくないので長年持っていられます。

かさばる割に出番の少ないアウトドア用品はとかく「使ってないんでしょ?」と処分の対象にされがちです。でもこのテントはとても小さいので使っていない期間があっても気にならないし、たぶん10年後でも古くないデザインとして使える定番だと思うのでとりあえず買っても大失敗は無いと思います。

シンプルなデザインのテント=修理がしやすい、軽い、強度も高い

「こっていないデザインのテント」というのは修理がしやすいという利点があります。その分縫い目も少ないということは軽さにつながっているし、強度も上がります。

本体・フライ・ポール2本というシンプルな内容かつシンプルな構造なので暗闇でも手探りで、雨が降る中でもサッと設営できる点も重要です。

エアライズの高さと広さ

形や大きさの点では、背は高すぎず床は広すぎない点も重要です。山の稜線上は風が強いことも多く、背が高いテントはあおられてただ揺れるだけでなく、ひどいとポールが折れたり縫い目から破れたりすることもあります。

急な登山道上でのビバークや、テント場が混雑時のために床は広すぎないほうがマルチに使えると思いました。

エアライズは設営も簡単。一人でも張れるテント。

張り方の点では、ふだんはロープを使って固定する必要がないこともラクで大事だと思います。山を歩いて来てテント場にやっと到着したころにはすぐにでも休みたいし、でもおちおちしてると雨が降ってきたりするのでとにかく早くテントだけは立てちゃって荷物入れないと!という葛藤になるので、手軽に終わるとうれしいです。

普段は本体にフライをかぶせるだけで、中に人が入っていれば飛ぶこともめったにないと思います。強風や雨、またはテントを置いたまま頂上をピストンするなどの時のみフライや本体を地面に固定します。

実際これまでの使用で固定したと言えば、雨の時フライの真ん中の裾に取りつけられているゴムを落ちている石にひっかけて張ったくらいで、ペグを打ったことがない。

細かい点では、フライを本体にバックルで留める点と、ポールを通しやすく、先端が行き止まりになっているので一人で立てられる点も重要です。

エアライズは日本中どこの山でも使えますし、海外登山時も役に立つと考えています。これだけ機能を満たした登山用テントでは、かなり値段も安いかなと思います。

仮眠をする場合でも面倒なく設営できる

あとは、登山口付近の駐車場なんかで数時間の仮眠を取る時なんかもエアライズを良く使います。暗い中テントを設営することが多いので、簡単で助かるし、設営が簡単なのでたった数時間のためにも立てようと思えます。

その他の使用

BBQの時の荷物置き場などにエアライズ2を使う。屋外だと、カバンとか上着を置く場所や、便利です。テントを張って良い場所と悪い場所があいまいなところでもコンパクトなので問題になりにくいのではと思います。

避難小屋泊の予備的テントとして

“予備的” にも持っていけるのも魅力です。エアライズ2は1.5キロと軽くて小さいので「避難小屋泊を予定しているけど万が一混雑して入れなかった時のためにもっていくなど。

アライテント(ARAI TENT) エアライズ1(AIR RAIZ1) 1人用 本体:クリーム フライ:オレンジ

コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2〜3人用 グリーン 170T16450J

プロモンテ VL16テントセット 純正アンダーシート付き

ESPACE(エスパース) デュオアルティメイト

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テント泊の装備のリスト

テント泊には多くの装備、持ち物が必要になってきます。リストにしてまとめましたので、チェックしていきましょう!

装備・持ち物名 装備の説明
テント 登山には山岳用の軽量テントを。
シュラフ(寝袋) 予算に余裕があればダウンの寝袋を用意したい。
シュラフカバー シュラフの保温力アップや防水に。ダウンのシュラフを使用する場合あった方が良い。
マット 空気を注入するコンパクトなもの、ロールタイプかあり好みが分かれるところ
サンダル テント場での移動時にあれば快適。

クッカーの素材と形状、容量について

クッカーとはアウトドア用の、鍋と食器がセットになった様な調理器具のことで「コッヘル」言うこともあります。

アウトドアでも快適に扱えるよう小さく軽く設計されていて、ガスストーブと燃料がすっぽり収まったり、取っ手が折りたたみ式になっているなどの工夫がされています。

クッカーの用途はお湯を沸かす、煮る、炒める、ご飯を炊くなどの調理以外に、フタの部分はとり皿などのウツワ代わりにもなります。

クッカーの形状は円柱形が一般的

登山で使用する一般的なクッカーの形は円柱形です(上の写真の中央と左のタイプ)。クッカーが円柱形の理由は、ガスストーブのところでも紹介しましたが、クッカーの中にストーブと燃料を無駄なく収納できるからです。また円柱型のクッカーは直接飲んだり食べたりしやすいと言う特徴もあります。

円柱形以外には底浅で広口タイプのクッカーがあります。こちらのタイプはは熱効率も良く調理がしやすいと言う特徴を持っています。どちらが良いか、この辺りは好みだったり料理の内容によっても変わると思います。

クッカーの素材は「チタン」と「アルミ」

クッカーの素材には主にチタンとアルミの2種類があります。左がチタンの900mlのクッカー、右がアルミの1400mlのクッカーになります。チタン素材のものは色が黒っぽいのが特徴で、反対にアルミは白、銀色と言った色味をしています。

チタンのクッカー

チタンはアルミに比べ値段は高いのですが「軽くて頑丈」という特徴があります。しかし熱伝導率が悪く局所的に熱くなるので、本格的な料理や炊飯などの用途には向きません。また焦げやすくもあります。しかしお湯は充分に早く沸くので、フリーズドライやレトルト食品だけに使用すると考えればチタンの軽さは魅力的です。

アルミのクッカーアルミはチタンのクッカーに比べると手頃な価格ですが、チタンに比べて重くへこみやすい素材です。しかしチタンとは異なり熱伝導率がよいので炊飯や料理に向いています。
いずれの素材も長所短所がありますが、まずは価格の安いアルミのクッカーを買って問題ないと思います。

クッカーのサイズと容量について

クッカーのサイズにもいくつか種類があります。例えば登山やキャンプで人気のスノーピークのトレックシリーズのクッカーの場合、700ml(チタンのみ)、900ml、1400mlの3種類のサイズ展開があります。

チタントレック700

  • 容量:700ml
  • 素材:チタン
  • ごはん:1合分炊けるがチタンなので不向き
  • ラーメン:日清のカップヌードル二人分のお湯
  • 超小型のストーブしか収納できない可能性あり
  • ガスカートリッジは小型の110サイズのみ収納できる
  • 容量:フタ250ml、本体900ml
  • 素材:チタンもしくはアルミ
  • ごはん:2合炊くことができる
  • ラーメン:カップヌードルは3食、一般的なカップラーメンは2食

トレック1400

 

  • 容量:フタ500ml、本体1,400ml
  • 素材:チタンもしくはアルミ
  • ごはん:3合炊くことができる
  • ラーメン:一般的なカップラーメン3食ぶんのお湯を沸かせる

クッカーのサイズは使用する人数と料理のメニューによって選択肢が変わりますが、まずは900mlのアルミ素材の物が使い回しやすく、価格も安いのでおすすめです。上記3サイズの中でもトレック900の利用者が一番多い様です。

フライパン付きクッカー

変わったタイプのクッカーだと、フライパン、食器、鍋がセットになった物もあります。もちろん重いので登山で使用する人はごく少数だと思いますが、キャンプをする人に利用者は多いかもしれません。

登山では極力荷物を軽くして体力を温存する、と言う考えはとても大事ですが、体力にも行程にも余裕があれば多少荷物が重くなっても良いと思っています。

大量の食材と重い料理道具を担いで山に運んでみんなでわいわいご飯を作るのも、登山での楽しいイベントの一つだと思います。

 

料理道具「ストーブ・燃料・クッカー」

登山でお湯を沸かし、レトルト食品やフリーズドライ、ラーメンなどを作って食べたい時に必要なる道具は「ストーブ、燃料、クッカー」の3つだけです。

お米もこの3点と水があれば炊くことができますし、料理も作れます。登山での料理経験がない人はこれだけでも重そうだと感じるかも知れませんが、軽い道具を揃えれば3つあわせても500g程度で済みます。

たった500グラムの増量で山の上でアツアツのご飯を食べれるのは魅力的ですし、野外で作るご飯はイベントとしても楽しいです。是非、登山になれてきたら挑戦してみてください。

このページでは、その料理3点セット「ストーブ、燃料、クッカー」の、それぞれの種類やメリット・デメリット。

ガスストーブ(ガスバーナー)と燃料

登山でお湯を沸かしたり料理をしたり、火を扱う時に必要になるのがストーブです(バーナーとも言うこともあります)。

自宅やキャンプで使うコンロと同じ様なものですが、登山専用の物は軽く小さく携帯に便利で、また気温が低い場所でも火力が落ちにくいと言った特徴があります。

登山で定番のストーブは、燃料にガスを使用する「ガスストーブ(ガスバーナー)」と言われるものですが、それ以外にガソリンやアルコールを燃料とするストーブもあります。

扱いも簡単、まず最初に買うべきストーブ

一般的なガスストーブです。その上のマグカップの様な物はクッカー(アウトドア用の鍋の様なもの)と言います。緑色のものは交換式のガスカートリッジです。登山ではこの様な形でお湯を沸かしたり料理をしたりします。

ガスストーブの使用方法はとても簡単で、ガスカートリッジにストーブを装着したらオレンジ色のツマミを回し自動点火ボタンを押すだけです。

手軽さがガスストーブの魅力です。温かいお茶が飲みたいと思ったらすぐに湯を沸かし始めることができます。まず最初に買うべきストーブと言ってよいでしょう。価格が安い物も多く選択肢がたくさんあります。

ガスストーブは地面からの高さがあるので安定性は少し悪いのですが、気をつければ問題はありませんし、ストーブとカートリッジが分離したモデルも販売されています。

コンパクトになり収納にも便利

写真の様に、コンパクトなガスストーブならクッカー、ストーブ、ガスカートリッジの3点セットをまとめて持ち運ぶことができます。料理に必要な道具がまとまって便利ですし、ザックへのパッキングも楽になります。

カセットボンベが使えるストーブ

 

多くのストーブがOD缶を使用しなければなりませんが、中にはカセットボンベ(CB缶)を使用できるモデルもあります。

普通、カセットボンベは外気温が低いと火力が低下するという弱点がありますが、こちらのストーブの様に外気温の影響をほとんど受けずに使用できるものもあります。

OD缶と違ってカセットボンベはコンビニでも買えます。ソトのレギュレーターストーブはやや重量がありますが、自宅でも気軽に使えること、またカセットボンベは災害時にも入手しやすいこと、などのメリットがたくさんあります。

ストーブ、カートリッジ分離型

多くのストーブはガスカートリッジに直接ストーブを取り付けるタイプですが、中には分離されているモデルもあります。この分離型ストーブの長所は安定性があることです。

地面への距離も近く、またゴトクが大きなモデルがほとんどなので多人数での登山料理も安定して作ることができます。

ガソリンストーブ、アルコール、ソロストーブ

ガソリンストーブ

燃料に主にガソリンを使用するのがガソリンストーブです。少数派にはなりますが、ガスストーブの次に利用者が多いと思われます。

ガソリンストーブの使用方法

サッと使えるガスストーブ違いガソリンストーブは使うのにやや手間がかかります。上の写真の赤いボトルにガソリンを入れるのですが、そのガソリンをストーブに送るためにポンピングという作業、またプレヒート(余熱を与えること)という作業を毎回やる必要があります。

確かにガスストーブに比べると手間であることには違いありませんが、むしろこれらの作業を楽しむ人の方が多いかもしれません。その分事故にも繋がりやすいので、使用する時には注意が必要になりますし、定期的なメンテナンス(自分で出来る)も大切になります。

ガソリンストーブの燃料と入手方法

ガソリンストーブと言う名前ですが、例えば上で紹介しているMSRのドラゴンフライはガソリン以外に、ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル(経由)なども燃料に使用することができます。

それらの燃料ですが、ガソリン、灯油はガソリンスタンドにボトルを持っていけば購入することができます(軽油は買ったことがありません)。ホワイトガソリンはホームセンターのキャンプコーナー等で買うこともできます。

アルコールストーブ

ガソリンストーブよりさらにシンプルでワイルドなのがアルコールストーブです。使い方もとっても簡単で、ストーブにアルコールを注いで火を着けるだけです。

ストーブ自体の仕組みもシンプルなので自作のアルコールストーブを作る人もたくさんいます。燃料である「燃料用アルコール」は薬局で売られているので入手は簡単です。

クッカーの素材と形状、容量について

クッカーとはアウトドア用の、鍋と食器がセットになった様な調理器具のことで「コッヘル」言うこともあります。クッカーの用途はお湯を沸かす、煮る、炒める、ご飯を炊くなどの調理以外に、フタの部分はとり皿などのウツワ代わりにもなります。

 

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ツールームテントを選ぶ

ツールームテントは、ドームテントの外幕を延長し、リビングスペースも確保したタイプのテントです。ロッジドーム型テントとも呼ばれるモデルです。

中級からハイエンドモデルまでが中心ですが、比較的設営の手間がかからないことや、車の省スペース化の影響もあり、入門者にも人気が広がっています。

UA-44 モンテ スクリーンツールームドームテント 5~6人用


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント スクリーン ツールームドームテント [5-6人用] 【サイズ280×620×H190cm】 PU加工 グラスファイバー製ポール採用 キャリーバッグ付き モンテ UA-44

使用時サイズ(約) 280×620×H190cm
収納サイズ(約) 70×20×20cm
重量(約) 16kg
耐水圧(約) 1,000mm
使用人数 5~6人

ポイント

前面にリビングスペースを装備したツールームドームテントです。

ドーム型テントの構造に適し、弾力性に優れた丈夫なφ11mmグラスファイバー製ポールを使用しています。

テント前面にはメッシュ付リビングを装備し、サイド面に雨水を逃がせるフラップを装備しています。

リビングスペースをさらに広げることができる、張り出しひさしを左右2ヶ所に装備しています。

テント前面には広くて開放的なリビングスペースを確保。インナーテントは大型のD型出入り口を前後に装備、後面には出入り口兼用の便利な荷物室を装備しています。

通気性に優れ、虫の侵入を防ぐ1mmメッシュを全面に装備、縫い目は雨の侵入を防ぐシームレス加工。

UA-18 エクスギア ツールームドーム270 4~5人用


CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) UA-18 エクスギア 2ルームドーム270〈4~5人用〉

使用時サイズ(約) フライ:270x490xH155cm
インナー:270x270xH150cm
収納サイズ(約) 58x20x20cm
重量(約) 6.6kg
耐水圧(約) 2,000mm
使用人数 5人

ポイント

テントの高さを抑え、インナー3本・前室1本のフレームワークで強度と耐風性を確保。

ワイドな前室に便利なサイドの出入口を装備したツールームドームテント。

ワイドな前室は、荷物置き・リビングスペースとして十分な広さを確保。

UA-21 エクスギア スクリーンツールームドーム

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ テント エクスギア スクリーン ツールーム ドームUA-21

使用時サイズ(約) フライ:345x460xH200cm
インナー:310(255)x195xH180cm
収納サイズ(約) 76x32x32cm
重量(約) 15.0kg
耐水圧(約) 1,200mm
使用人数 5人

ポイント

通気性の良いメッシュを全面に装備したスクリーンツールームドームテント。

吊り下げ式インナーテントを採用し、ツールームのドームテント・ワンルームの大型スクリーンハウスとしてフィールドに快適なリビングスペースを確保できます。

組み立てバリエーションが豊富なスクリーンツールームドーム!ワイドなリビングスペース!

M-3117 オルディナスクリーンツールームドームテント(5~6人用)(キャリーバッグ付)

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 テント オルディナ スクリーンツールームドーム [5-6人用]M-3117

使用時サイズ(約) 280×620×H190cm
収納サイズ(約) 70×20×20cm
重量(約) 16kg
耐水圧(約) 1,000mm
使用人数 5〜6人

ポイント

ツールームタイプで前面にリビングスペースを装備し、5~6人用の居住スペースを確保したドームテント。

紫外線95%カットのUV-PROTECTIONコーティング生地を使用し、ドームテントの構造に適した弾力性に優れた丈夫なΦ11mmグラスファイバー製ポールを採用。

前面は広くて開放的なリビングスペースを、後面には出入口兼用の便利な荷物室を装備。最後にインナーテントは大型のD型出入口を前後に装備。

テント前面には広くて開放的なメッシュ付リビングを装備。

M-3133 CS ツールームドームUV (3~4人用)(キャリーバッグ付)

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 テント CS ツールームドーム キャリーバッグ付 [3-4人用]M-3133

使用時サイズ(約) 220×475×H165cm
収納サイズ(約) 65×21×23cm
重量(約) 9.5kg
耐水圧(約) 1,000mm
使用人数 3〜4人

ポイント

リビングスペースを広げるひさしを前面に装備したツールームドームテント!

前面のひさしを広げ、左右を巻き上げれば、開放的なリビングスペースを確保できます。

リビングとインナーテント内にメッシュ窓を各2カ所に装備。

コンテナボックスの紹介

 

ボックスコンテナとは、コンテナの中でも形状が箱型のコンテナのこと。素材としてポリプロピレンなどが使われ、軽量で丈夫なものが多いです。積み重ねができスペースの確保に役立つものや、透明で中身を確認しやすいもの、蓋がついているものもあり、使用用途に適したものを選ぶことが出来ます。

スノーピーク(snow peak) ファニチャー シェルフコンテナ

 


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