キャンピング

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キャンプ…これさえ買えば大丈夫

目次

キャンプ用品のおすすめ総特集!

初心者でもわかりやすく人数別におすすめキャンプ用品を紹介します。

テントはどんなモノがいいんだろう?

ブランドに詳しくないなど多くの質問に対するベストアンサーがここに!

あなたはどのキャンプ用品が気になりましたか?

あなたが一緒に行く人数によって、キャンプ用品の選び方は変わります。

ファミリーでのキャンプ、カップルでのキャンプにソロキャンプ……人数によって持ち物は変わってきます。

用途に合わせての道具の使い分けポイントを知ることで準備に頭を悩ませることもなくなるでしょう。

 

テント…初めては2ルームが絶対おすすめ

「2ルームテント」とよばれる前室付きのテントを選べば、タープも不要。設営は最初こそ、少し手間取るかもしれませんが、1〜2回ですぐに慣れますよ!

ファミリー向け

キャンプといえば外せない王道ブランド「コールマン」の2ルームテント。迷ったらまず間違いないテントです。ただし、重量とサイズは大きいので車の積載スペースはいっぱいになることに注意。

少人数向け(2〜3人)

100年以上の歴史を持つ老舗ブランド「ogawa」。の2〜3人使いにちょうど良いサイズのテント。前室は広く自転車やオートバイのツーリングキャンプにもおすすめのアイテムです。

 

 

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焚き火台…バーベキューグリルに使えるものを

キャンプの楽しみの1つ「焚き火」。バーベキュー台としても使えるアイテムを選ぶと…。

昼はバーベキュー、夜は焚き火と無駄なく使うことができます!

ファミリー向け

焚き火台人気NO.1といったらこのファイアグリル。

焚き火はもちろん、焼き網を使えばBBQも可能で、ヘビーロストルを使えばダッチオーブン料理もこなせます。

少人数向け

 

 

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バーナー…家でも使っているガス缶(CB缶)タイプを選ぼう!

キャンプで使うバーナーの燃料は大きく「ホワイトガソリン」「OD缶」「CB缶」と3つに分けられます。

初めてのバーナーなら、家のコンロでも使えるCB缶を燃料にしたアイテムがおすすめです!

ファミリー向け

少人数向け

 

 

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クーラーボックス…大は小を兼ねる!

1泊2日のキャンプで必要なクーラーの容量は、ファミリーなら30〜50L、少人数でも20L以上はあると安心です。

ファミリー向け

とにかくカッコよさと保冷性は間違いありません。サイトの雰囲気に合わせて色を選ぶのも楽しいですね!

少人数向け

少人数なら「ソフトタイプ」のクーラーボックスもおすすめ。AOクーラーはソフトクーラーの中でも抜群の保冷力を誇ります。

 

 

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ランタン…LEDタイプが使いやすい!

LEDタイプのランタンはガソリン式と違って火傷の心配もなくメンテナンスも簡単。初心者の方におすすめです。

また、ランタンハンガーなどを必要としない卓上タイプが初めての1台としては便利です。

ファミリー向け

まるで燃料式のような見た目でレトロな雰囲気が人気のベアボーンズリビングのランタン。机の上におけるのでランタンハンガーなども不要です。

少人数向け

吊るせるフックも付属していますが、卓上において使うことも可能。明るさに”おやすみモード”を搭載し自然の光も楽しめる仕様です。

 

 

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調理器具…セット商品が狙い目!

調理セットは家のフライパンや鍋でも問題はありませんが、いかんせん大きくて重いのがネックです。

キャンプではスタッキング(重ねて収納)できる調理セットを1つ手に入れたいです。

ファミリー向け

炒める、煮込む、米炊き……まさに何でもこなせる調理器具セット。まな板や包丁などは別に揃える必要はありますが、ファミリーキャンプでまず間違いのないアイテムです。

少人数向け

鍋やフライパンだけでなく、4人分の食器もすべてセットのアイテム! あとはナイフ(包丁)を揃えるだけでほとんどの調理が可能ですよ!

 

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テーブル…ロースタイルで決まり

テーブルは高さの違いから「ハイテーブル」と「ローテーブル」のどちらにするかがポイント。

高さが2段階で調整できるアイテムもありますが、最近の流行りはロースタイルです!

ファミリー向け

高さの調節もできる。持っておいてまず間違いのないアイテムです。

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少人数向け

軽量でコンパクトになるスノーラインのテーブルです。なんと、他のラインナップと連結できるので、組み合わせ次第で焚き火台を囲む囲炉裏テーブルや、ラックとしてして使うこともできますよ。

 

 

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チェア…人数分揃えると意外な出費に

チェアはファミリーなど大人数で揃えると値段も収納スペースもかさばってしまいます。

コスパの良いアイテムを狙いましょ! 少人数の場合は座り心地にこだわっても良いかもしれません。

ファミリー向け

コスパ最高のブランドといえば「キャプテンスタッグ」!リクライングラウンジチェアは背もたれも3段階に調整可能。ゆっくりとしたキャンプを楽しみましょう。(コスト重視)

少人数向け

軽量チェアの代表格。ファミリーでセットで揃えるなら、収納しても大きいサイズよりかは、1kg前後のこちらがおすすめ。

 

 

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寝袋・シュラフ…シーズンを意識して!

寝袋は自分がキャンプをするシーズンを意識して選びましょう!

ファミリー向け(夏キャンプ)

初めての寝袋でも寝やすい”封筒型”と呼ばれる形の寝袋。ロゴスのアイテムは丸洗いもできるので、いつでも清潔です!

少人数向け(春〜秋のキャンプ)

寝袋の専門メーカー「イスカ」の化繊ダウンのシュラフ。-6度まで使えるスペックで春〜秋までしっかり3シーズン使えます。

ただし、ダウンに比べて収納サイズがやや大きいのが欠点です。

 

 

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シュラフマット…絶対必要です!

初心者の方でよく「マットはいらないのでは?」と思われる方も多いようですが、快適な就寝環境のために実は寝袋よりも重要なアイテムです。

”地面の凹凸”や”底冷え”などキャンプでは地面に関する問題が多意外と多いです。

妥協しないアイテムを選びましょう。

ファミリー向け(コスト重視)

銀マットなどよりも圧倒的に寝心地がよく暖かいのがこの「EVA」マット。

少人数向け(4シーズン使える)

マットならサーマレストでまず、間違いありません。自動膨張式のエアマットは収納サイズも小さく、収納スペースを節約できます。

 

 

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こんなアイテムも必要になってくる!

ここまで揃えれば、もう初めてのキャンプも大丈夫ですが、

最後に追加で揃えておきたいアイテムを”厳選して”紹介します!

ジャグス

スタンレーらしい無骨なデザインが特徴的なウォータージャグ。厚み2cmの断熱材で保冷効果も抜群です。

 

ランタンポール

ハンマー不要で地面に打ち込むタイプのランタンスタンド。上から吊るすことで広範囲を明るく照らすことができます!

 

ラック

人気過ぎて在庫不足になることもあるユニフレームの「フィールドラック」。

1つだけで使う時はクーラースタンドや荷物置き場などとして、複数重ねればラックとして活用できる

 

ゴミ箱

ゴミ箱だけではなく、ストーブ入れとしても使えます。かゆいところに手が届く、オレゴニアンキャンパーならではアイディアです。

 

火消しつぼ

初心者の方でやりがちですが、焚き火台に水をかけて鎮火する行為はNGです。焚き火台が劣化しないよう火消しつぼを準備しましょう。

 

カトラリー

アウトドアで取り皿の定番となるのが「シェラカップ」。そのまま火にかけたり、おたまとして使ったりとキャンプで必須アイテムです。

 

スプーン、フォーク、ナイフがまとめて手に入るカトラリーセット。見た目もおしゃれなキャンプ用品が盛りだくさんです。

 

グランドシート

レジャーシートがあると、車から荷物を下ろしたときに地面に直接置かなくて良いので綺麗に状態を保つことができます。

さらにこちらは、バッグとしても使える汎用性の高いレジャーシートです。

 

収納グッズ

キャンパーに支持されているコンテナ。用途は自由自在です。3段まで重ねられます。

 

ハードに使える収納ボックスのど定番。どかどかキャンプ用品をいれるだけでなく、座ることもできるのでキャンプ中でも何かと役にたちます。

 

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フィッシング(海釣り)

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釣りに関する基本的なこと

簡単な釣りの始め方から釣りに関する基本的なことが理解できる。

目次

 

 

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四季によって狙う魚が変わる

海の魚にも四季があり季節によって釣れる魚が変わってきます。水温の低い冬を好む魚や、暑い夏を好む魚など色々。魚には旬の季節があり、脂がのる一番良い時期です。この一番良い時期に魚を釣って食べるのも四季を楽しみ味わうのも醍醐味の一つです。

下の表が、その時期に釣れる旬の魚となります。

防波堤と磯から釣れる魚で、場所によって多少は釣れる魚も変わってきます。

 

いろいろな釣り方

海釣りでは、釣れる魚の種類が多いため釣り方もいろいろあります。

狙う魚種に合わせた釣り方をする。これが基本となります。種類は多数ありますが、防波堤釣りで簡単手軽な定番の仕掛け4種類

「サビキ釣り」・「投げ釣り」・「ウキ釣り」・「胴突き落とし込み釣り」を紹介します。

サビキ釣り仕掛け

アジや、イワシなど小型の魚は「サビキ釣り」が定番仕掛けです。

針が多く付いているため、数釣りに適しています。また針にエサを付けなくても釣れるため楽に釣れます。
エサは一番下のカゴに入れて釣ります。魚が掛かると竿が曲がりグイグイ引くため、魚の引きを楽しめます。

 

投げ釣り仕掛け(ちょい投げ)

南紀地方では主にシロギス・ハゼ・コチなどを狙う「投げ釣り」。

あまり遠くまで投げずにちょいと投げる釣りなので「ちょい投げ」とも言われています。

 

 

ウキ釣りやサビキ釣りでは届かないポイントまで投げれる為、上手く投げれた時は爽快です。釣れるポイントを探りながらの釣りになります。どこがよく釣れるのか探しながら釣るのも楽しみの一つです。

海底にいる魚が釣れます。

※底が砂地のポイントを選んでください。頻繁に根に掛かり仕掛けが切れる事もあります。

小物ウキ釣り仕掛け

ウキ釣りはグレ・アイゴ・ベラ・アジなどの小型の魚など多くの魚種が狙えます。

この仕掛けはリールがないため、ウキが沈めば竿を上げるだけ。とてもシンプルな仕掛けです。

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マキエサなしでも魚がいれば釣れますが、マキエサを撒いて魚を寄せたほうが効果的でよく釣れる事があります。

主に上層~中層にいる魚が釣れます。

胴突き仕掛け

堤防の際にいる魚や障害物や割れ目に隠れている魚が釣れます。

南紀地方だと主に根魚のカサゴ(ガシラ)、ベラ、カワハギ、ネンブツダイなどいろいろ釣れます。

 

竿先がブルブルと動くと魚がエサを食べています。その時に竿を上げてやると掛かります。これもシンプルな仕掛けでアタリが分かり始めると簡単に釣れます。

 

釣り場にもいろいろある

釣れる魚の種類が多いため釣り方もいろいろ、海では釣り場所がいろいろあります。大きく分けて防波堤・砂浜・磯などあり、釣れる魚もその時々で変わります。

防波堤(堤防・漁港)

ファミリー・入門者の方からベテランの方まで、手軽に楽しめる釣り場です。

防波堤は見ての通り、足場がよく釣り易い場所です。座ってのんびりもできます。四季折々、回遊してくる小魚を狙ったり、時には大物も釣れたり魚種が豊富です。なかなか釣れない日もありますが、それも釣りの面白いところです。

防波堤は比較的、車を駐車できるスペースがありマナーさえ守れば、ほとんどの場所が駐車料金かかりません。入場料などもないため行くのは基本無料です。

砂浜

砂浜も手軽に釣りが楽しめます。主に投げ釣りをする方が多いですが、近年ではイカ釣り・チヌ釣り・遠投カゴ釣り・ルアーで青物釣り・サヨリ釣りなど場所や季節によって、いろいろ釣れる様になってきています。

砂浜は広く爽快で波の音も聞けるため癒し効果もあり。投げ釣りはキス(シロギス)狙いの方が多いですね。他には大物狙いで仕掛けや竿を太くして狙う方もいます。

川の河口ポイントも良い釣り場ポイントとなります。河口周辺は魚のエサが集まりやすいため、魚たちも集まってきます。意外と釣れる魚種も豊富です。ルアーで小型の回遊魚狙ったり、ウキのエサ釣りでも魚狙えますし、投げ釣りでも狙えます。

磯釣り(地磯・沖磯)

地磯は陸つづきなので歩いて行ける釣り場です。防波堤などとまた雰囲気が違い「いかにも釣れそう」と思うような場所も多くあります。

地磯

ただし無料でいけますが釣り道具など荷物が重たいので遠いポイントは疲れます。荷物を背負う道具(背負子・しょいこ)を使えば登山気分でいけるのでわりと楽しいかも?

沖磯

沖磯へは歩いていけないため、船で渡してもらいます。有料になりますが、魚影が濃くよく釣れる事もあります。

地磯とはまた違い、本格的な磯釣り気分が味わえます。周りも全て海で爽快感があります。磯釣りに慣れてきたら一度挑戦してみてください。

 

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登山・山歩き

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はじめての登山

登山をする人を見かけると、重い荷物を背負って汗をかき、息を切らしながら坂道を登るシーンがまず思い浮かぶと思います。

「辛い思いをして、どこが楽しいんだろう」

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初めての山歩き

最近流行なのは、仲良しグループでの1泊登山だと思います。テントの代わりに山小屋を予約しておけば荷物も少なく、初心者でもワイワイとおしゃべりしながら楽しく旅行気分で行けます。

登山用具・装備

登山に必要な登山用品や持ち物の一覧と装備の解説をしています。登山に必ず持っていかなければならないもの、状況によっては用意するもの、服装など。

登山の服装

登山、山歩き、日帰りのハイキングに最適な登山の服装について書いています。アウトドアウェアの素材や重ね着(レイヤード)のポイント、季節ごとの服装などを紹介しています。

料理用具とレシピ

山での食事はどうしよう?お弁当や山小屋で注文したり自分で作ったり、登山でのご飯の食べ方は様々ですが、一人の登山かパーティか、短期間か長期間の登山かで食事の方向をある程度決めることができます。

富士山、人気の山

山の混雑予想、山小屋のリスト、マイカー規制情報、バスの時刻表、温泉の情報、登山のコース情報、登頂成功のためのポイントなど。

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