ウキ釣り仕掛け道具の紹介

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釣りと聞いて誰しもが初めに思い浮かべるスタイル、防波堤に腰を下ろして釣り糸を垂れる。釣りのスタイルの中では最も手軽なので、一度は経験されている方も多いのではないでしょうか。防波堤や河口域はもちろん、沖磯や離島でも楽しめます。

ウキ釣りの仕掛けには大きく2種類「固定仕掛け」と「遊動仕掛け」があります。

固定ウキ仕掛け

 

釣研 ウキ釣り超入門セット 棒ウキ 


釣研 ウキ釣り超入門セット 棒ウキ

 

Marufuji(マルフジ) K-051 雑魚釣リセット 2.7m 

 


Marufuji(マルフジ) K-051 雑魚釣リセット 2.7m

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遊動ウキ仕掛け

 

ハヤブサ(Hayabusa) コンパクトロッド 簡単ウキ釣りセット(堤防用)
ハヤブサ(Hayabusa) コンパクトロッド 簡単ウキ釣りセット(堤防用) L HA176

 

釣りでは魚のいる水深を「タナ」と呼びます。水深によって魚の生態や動きは異なります。どんな魚を釣りたいかによってどの水深を狙うのかが変わってくるので、タナを把握することはとても重要になってきます。

例えばサバ,アジ,メジナなどの青魚は水深3〜4.5メートルを、マダイなら水深15メートル以上あるポイントの海底狙うとよく食べてくれると言われています。ただ、さっきまでよく釣れていた、昨日はよく釣れたと言っても、魚の活動は刻々と変化するものなので、状況によって狙う水深を微調整して対応する必要があります。

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