食事の計画をする

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登山コースやアクセス方法が決まったら、早めに食事の計画も立てておきましょう。
山の食事とゴミの片付け・まとめ方 のページにも書いていますが、登山の食事には、コンビニごはんを食べる、レトルトやドライフーズを作って食べる、自炊をする、山小屋の食事をする、などのパターンがあります。

登山中の食事のパターン

コンビニごはんを食べる

やっぱり一番簡単なのがコンビニでおにぎりやパンを買って食べること。事前に購入する場所を決めておきましょう。

レトルト食品やドライフーズを食べる

山中で食べる暖かいごはんは最高に美味しいです。お湯をわかすために、コッヘル、ストーブ、燃料などの登山用品が必要になります。
登山の料理道具と食事道具 で詳しく説明しています。

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自炊をする

人数が多い登山ではみんなでワイワイつくる食事も楽しいです。基本的に必要な登山用品は上記の3つですが、それ以外にも食材を持っていかなければならないのと、雨の日や風の強い日に屋外で調理するのはなかなか大変です。

山小屋で食事をする

宿泊者以外の人にも食事を提供している山小屋もあります。山小屋で食事をとれば荷物を減らすことができるのでおすすめです。食事を提供している山小屋かどうか、事前に確認しておきましょう。

お腹が減る前にご飯を食べる

多くの人は頂上でごはんを食べる計画にするかも知れませんが、お腹がすきすぎる前に食事をとるのが基本です。お腹がすいているのに無理して頂上に行くよりも、空腹を感じたらご飯を食べるようにしましょう。無理して頂上に行っても体調が悪くなり、せっかくのご飯が食べられなくなることもあります。

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